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気が向いたらそこへ
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蕎麦仲間
今日、知人の知人で蕎麦打ちをしているという方とお話していたら、 その方が「ちょっと待ってて。」といって持ってきてくれた本、「あげるよ。」と言ってくださったから なにかとおもってみてみると、地元のおいしい蕎麦屋のガイド本。それも、去年発行の新しい本。 うれしくなってしまいました。みてみると、いったことある店多数。でも知らない店もあって、行きたい気持ち、あり。 私の蕎麦屋修行はまだまだ続くようです。食べることは生きることだと思うのです。 ひとつひとつの食に生命を感じていたい。だから食はすば... ...続きを見る

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2009/11/19 21:03
THIS IS IT
新宿でマイケルジャクソンの映画を観る。 観てすごいものを観てしまったと思う。 彼のライブリハーサルを追ったドキュメンタリーなのだがこれがすごい。 彼のその誠実さ。真剣にいいものを創ろうとしている。そこに嘘はなく、努力する前向きな姿勢。 そして、天才といわれた彼の、大きなビジョン。そんなものがありありと出ていて観ているこっちも引き込まれてしまう。そして、努力と謙虚さ。表現することの大変さ。そんなものを一つ一つ丁寧に洗い出しチェックしていく。 「本気」、それが彼だ。 世界中から集まったダ... ...続きを見る

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2009/11/15 19:17
ウサギとカメの遠足at下北沢lete
ウサギとカメの遠足at下北沢lete ベベチオの早瀬さんの独り語り、おとこぼっち。 きょうの場所はマイクすらなく、家でやるのと同じようにと始まる。 さすが、家と同じ、人なつっこい感じ。好き勝手やっている。 アドリブ満載。よくこんなに言葉がさっと出てくるなーといつも思う。日頃の活動の成果だろうか。数重ねてるもんね。 一見適当にみえるのだが、几帳面に演奏の唄を先へ持っていっちゃうあたりはサスガ。 でも、早瀬さんのおとこぼっちは好き嫌いが極端にでるかもしれない。 私もおとこぼっち2回目の時、苦手だった。でも何度もおとこぼっちに... ...続きを見る

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2009/11/13 21:26
人間も動物も
人間も動物も 秋である。ベベチオの早瀬さんは「失恋の秋」と言っていたけれど、私と飼い猫はズバリ「食欲の秋」だ。私は相変わらず、蕎麦、蕎麦である。これがやめられない。 蕎麦屋で偶然、昔習った先生にあったり、蕎麦屋の皿洗いにご近所さんがいたりと、蕎麦屋に入るのも ひやひやものだが、でも楽しい。自分にあった蕎麦の好みが分かったりしてきて常連さんになるようなそんな蕎麦屋さんも出てきた。家でも、ちょうどいい濃さのかえしの味がわかってきたり、寒いから掛け蕎麦が多くなってきて、 麺の堅さを固めに調整したりと、いろいろ... ...続きを見る

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2009/11/11 22:54
味のある音楽
味のある音楽 9月に観た映画「キャデラックレコード」の主人公、Muddy WatersのCDを入手する。 なんと兄が持っていたのだ。兄は大のローリングストーンズ好き。ローリングストーンズのルーツとなったMuddyのブルースを兄も知っていて、そのアルバム、「The Best Of Muddy Waters」を持っていたという、ほんと偶然。おにーちゃん、ありがとう!!! ブルースなんて聴いたことのないわたしでしたがこれがはまる。 もっととっつきにくい音楽かとおもいきや、これがソフトで、味のある音楽でした。 ... ...続きを見る

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2009/11/09 03:39
くるり鶏びゅーと
くるり鶏びゅーと TSUTAYAで「くるり鶏びゅーと」があったので借りてみる。しょっぱなから「赤い電車」をanonymassがカバーしていたりして面白い。その他にも矢野顕子さんがまったく原曲と違う「Baby I Love You」をうたっていたりとバラエティにとんでいる。でも矢野さんみたいに全然違う風になっている人は少なくて、みんなメロヂィーは原曲そのままだ。それでも9mmは9mmになってるし松任谷由実さんは松任谷さんらしくなってる。 特に良かったのはハンバートハンバートの「虹」だ。これがとんでもなく良い。ちゃ... ...続きを見る

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2009/11/08 00:33
沈まぬ太陽
山崎豊子さん原作のこの映画。スケールが大きい映画だった。 とにかく、主人公、恩地は会社に翻弄されるが、決して会社を辞めようとしない。 とにかくくらいついて、くらいついて、仕事をしていく。 海外へ飛ばされようと自分のできる最大のことをする。企業で生きること、正義を貫くことの大変さ そんなものが、とても良く表現された映画だった。 ...続きを見る

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2009/11/03 17:51
壮大な
久々にドラマを観ている。山崎豊子さん原作の「不毛地帯」だ。 「白い巨塔」「女系家族」もそうだったが、山崎さんの作品は大きな世界で人間が翻弄されるさまを描いていて、 面白すぎてしょうがない。こういうの大好きだ。 原作を読んでみたくてしょうがない。図書館ならあるだろうか。 映画「沈まぬ太陽」も始まって、山崎さんの世界が目白押しだ。これもいつか観たい。 こんなにたくさん作品化するなんて、今の時代を引っ張れる唯一の原作作品だというところだろうか。 たしかにぐいぐい引っ張れるストーリー展開だと... ...続きを見る

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2009/10/30 00:24
匂い
匂い 高木正勝さんのアルバム、「タイ・レイ・タイ・リオ」を聴く。 これがまたいい。高木さんにしかできない音世界だ。16曲の内、前半はとても土着的な音で、民族音楽的な音世界を作っている。でも高木さんのピアノでそれがただの土臭さから解放されている。暖かいけどスマートな音。 同時にとても実験的ですらある。聴いているといろいろな感情が沸き上がってきて、どう解釈したらいいか、ちょっと迷う。でももしかして、解釈はいらないのかも、と気づいたりする。ざっくりと編まれた麻の織物を連想させたりもする。後半は、ピアノや... ...続きを見る

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2009/10/27 16:48
ウサギとカメの遠足at明大前Livre(2回目)
ウサギとカメの遠足at明大前Livre(2回目) ベベチオの早瀬さんの独り語りライブ。「想い描いて」で始まる。「おれんちみたいにやります。」と言ってその後、大声で「船が出たぞ。」と言いながらやった「碧い砂。」前半はユルーい感じで流れていきました。こんなにユルいときもあるんだとまた驚き、でもこの感じもなかなかないのでおもしろいなと感じる。MCで「俺んちの風呂はマックス45度で秋は43度だぜ。」なんて言ってみたり。お客は相変わらず東京モードだったけど、これもなれると面白みがあってよし、よし! なによりみんなが一人一人、思い思いで楽しんでる様子。休... ...続きを見る

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2009/10/21 23:49
構成力
構成力 中村祐介さんの画集「Blue」をやっと手に入れる。 中村さんの絵はアジアンカンフージェネレーションやゲントウキのカバージャケットで知っていたけど、それが何百点と集まるとその絵の緻密さに驚く。ただ驚く。 それと、絵の構成力が良く、細かいところまで見れる絵ばかりだ。 これが手書きだということにもビックリする。10年のそれは、美しいかわいい、作品達。 皆、横顔の少女と動物達。そのバリエーションは様々で彼独特のシャープさがある。見ていて飽きない。 こんな絵が描けるひとが大御所アーチストではなく... ...続きを見る

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2009/10/13 08:36
おそばにおいてね
おそばにおいてね 蕎麦に夢中である。毎日蕎麦ばかり食らっている。毎週1回は、近くの蕎麦屋を渡り歩いている。 家でも三食の内、必ず一回は蕎麦を食べている。 家では最近は、おろし蕎麦か山菜おろし蕎麦を、外では天ざるをたのんでいる。 外で天ざるを頼む理由の一つに、「おいしい蕎麦屋は天ぷらも力を入れている。」という信念があり、実際、 おいしい蕎麦屋は天ぷらにもこだわりがあったりして旨い。なにより野菜が食べられるのもいい。 家では乾麺だが、茹で具合を自分で調節出来る点がいい。そこいらに売ってるいつ打ったかわからな... ...続きを見る

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2009/10/07 23:07
側にいてね
側にいてね すっかり秋めいてきて、猫にとっては寒い季節です。 私の側に寄ってくることが多くなりました。なにかと人肌が恋しいのでしょう。ぴたっとどこかさわりたいようです。 私も温いのが気持ち良くて、つい、受け入れてしまうのです。おこたが出番となるまでは、私がおこた代わりでしょうか。そのくせ写真嫌いで、カメラを向けると目を瞑りどっかへいってしまうのです。気むずかしい猫め。 だからかこんなピンぼけ写真しか撮れません。撮るほうが下手なのか、モデルの理解がないのか。 ほうらもう、ベッドへ上がって参りました。今... ...続きを見る

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2009/09/28 22:23
響き
響き 穂村弘さんの短歌集「ラインマーカーズ」を読む。 もともとミュージシャン、アポジーの大城嘉彦さんがやってらっしゃるブログで紹介されていたものをたまたま見たのがきっかけなのだ。詩集や短歌集を見るのが私は大好き。でも、この方は知りませんでした。自由奔放な詩を詠む穂村さんの愛の詩。 いくつか紹介すると・・・・・   桟橋で愛し合ってもかまわないがんこな汚れにザブがあるから ...続きを見る

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2009/09/24 23:23
パンドラのはこ
プレミア上映で太宰治の小説を映画化した物を観る。 太宰なのに暗くない。結核療養所に入って生活し始めた主人公の恋話なのだが不思議な世界観があって面白い。 俳優陣も主人公のひばり役に染谷将太、窪塚洋介、作家の川上美映子、など面白いキャスティング。 死の臭いもあれば、楽園のような優しい世界もある。看護婦、女性の世界と、患者、特に男性患者の世界の独特な関わり合いによって恋の予感もあり、それを手紙を書きながらそれをナレーターとして使って、原作を忠実に再現。 基本的にとても原作に沿って描かれており、... ...続きを見る

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2009/09/20 22:35
買いました
やっとこデジカメを買いました。パソコンショップで整理券発行、2台限りの品、SDカード付き。 30分並びまして、即ゲット!!今説明書を読み読み蕎麦屋の蕎麦写真を撮りためているところ。 秋になったら書きますね、蕎麦特集。 中折れ帽も買いました。グレーとパープルの2つ。秋のおしゃれにぴったり。案外洋服を引き立てるし、インパクトも大。男っぽい格好でも女らしい装いでもオッケー。アクセントになるので、早く外デビューしたいです。 「ラインマーカーズ」という穂村弘さんの短歌集も買いました。 まだ読み始... ...続きを見る

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2009/09/19 02:09
美しく開く身体
美しく開く身体 こないだ恵比寿で映画を観た後、隣の、東京都写真美術館で写真展をいくつか見たのだが、その後、ミュージアムショップで美しい写真集と出会ってしまう。 それが杉山守さんの最新版写真集、「変態」だ。ここでは裸婦が写しだされているのだが、言葉の通り、「態が変化した」身体が美しくもさり気なく写しとられていく。その身体は曲線を描いてしなやかだ。そのしなやかさが私を虜にさせる。美しく開く身体。新しく脱皮してゆく身体。なんて美しいものなんだろう。それが私にも有ることの心地良さよ。まさに変態、Metamorphos... ...続きを見る

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2009/09/12 04:06
水を叩く
水を叩く 越智義朗さんのCD「AQUA」を聴く。 越智ブラザーズとして活躍されている彼のソロとしての96年の作品。いろいろなものを叩いているのだが8曲目の「WATER DROPS」や10曲目の「BEAT THE WATER」のように水を叩いている作品が好い。水をびしょびしょになって叩いている様子が面白い。 そして、水を叩くとこんな音が出るのかと、はっとさせられたりする。 水の音が強かったり弱かったり、大きかったり小さかったり。ああ、アンビエントだなー。。 こういうのを聴いて、音本来の面白さに目覚め... ...続きを見る

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2009/09/12 00:28
わきゃん
デジカメが壊れた。どうしよう。 画面部がみれないくらいヒビがはいって写せない。まあ、奇跡的にXDカードは無事だったのだが。 ちゃんとケースを買わないでいたのが失敗のもとだったのだろうか。悲しい。 とにかく、近日中に新しいものを買わなければ、、、はあーーーーーーーーーーーーーーーーーー。 こういう、ちょっとしたことが今の私には大きくへこむ。。わーーーーーーーーーーーーーーーーー。 誰か、こんな私を救って。お願い!!!!! ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 1

2009/09/10 21:41
キャデラックレコード〜音楽でアメリカを変えた人々の物語
久々に恵比寿に映画を見に行く。 黒人音楽のルーツを語ったもので、1950年代の実際にあった「チェスレコード」という、レーベルが大きくなり 一時代をつくってゆくまでの話だ。チェスレコードはブルースをこよなく愛するひとにとってはかなり有名らしく多くのアーチストを輩しつしているのだが、50年代、人種差別がまだあからさまだったアメリカで、その壁はかなり大きいものだったろう。でもチェスレコードのオーナー、チェスは自身が白人でありながら、黒人を差別せず、才能のある若い黒人ミュージシャンを世に送り出す手助... ...続きを見る

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2009/09/07 00:41

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